エクス 製造業に特化したデータ分析サービスを開始

製造業向けソリューションベンダーのエクス(大阪市北区豊崎3―19―3、TEL06―7711―1161、抱厚志社長)は、製造業に特化したデータ分析サービス「Factory―ONE Asyst」の販売を開始した。標準価格は28万円から。

このサービスは、製造業で蓄積された多種多様なデータを、様々な角度から分析・モニタリングを行い、これまで見逃されていたビジネス上のルール、可能性、問題の因子を発見し、企業競争力の強化を継続的に支援するもの。

導入実績1100本以上を誇る同社の生産管理システム「Factory―ONE電脳工場シリーズ」の開発・販売で培った製造業の専門知識をベースに分析。

経営に有効な分析テーマと、あらかじめ厳選した標準分析メニューを用意しており、ユーザーは必要に応じたメニューが選択できる。

ユーザー個別の要望に応じた個別分析メニューや、PDCAを意識したコンサルティングサービス、ユーザー自身によるデータ分析・モニタリングを支援する教育サービスなど、幅広いニーズに応えるメニューを用意している。

分析テーマと視点は、売上げ拡大/マーケティング、納期順守、リードタイム短縮、在庫適正化、品質保証、資源有効活用、動作合理化、財務分析など。

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