デジタルがインターフェイス端末 ビッグデータ活用、生産効率改善

2014年6月4日

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、生産現場とオフィスで発生するビッグデータを活用し、生産効率の改善を図るためのインターフェイス端末「SP5000シリーズ」を発売した。参考標準価格は23万1000〜56万8000円。 近年、生産現場で取り扱われるビッグデータを活用した工場スマート化の動きがあり、効率改善のため、ビッグデータを必要な場所で適切な形で提供し、生産現場とオフィスを安全にネットワーク化するというニーズが発生している。 従来、生産現場とオフィスのネットワーク化を実現するには、大規模システムの導入や設備の刷新が必要だった。SP500…