横河電機、中国の石油会社から制御システムを受注

横河電機はこのほど、中国・上海の子会社、横河電機中国(広瀬則明社長)が陜西延長石油集団公司から石炭・石油同時処理実証プラントとコールタール水素化分解プラント向け制御システムを受注した。同社は、これまでも陜西延長石油集団公司に多数の制御システムやフィールド機器、分析計を納入している実績が認められた。

今回受注したのは統合生産制御システム「CENTUM VP」。

納入先の石炭・石油同時処理実証プラントとコールタール水素化分解プラントは今年6月に稼働を予定しており、同社ではシステムのエンジニアリング、試運転まで行う。

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