ワゴジャパン 電流モニタリング用センサ「789シリーズ」 RS-485でデータ通信

2014年3月26日

ワゴジャパンの789シリーズ電流センサは、MODBUS―RTUプロトコルを搭載し、RS―485によるデータ通信が可能なDC電流センサ。信号通信用に入手性が高くコストパフォーマンスに優れたLANケーブルが使用できるようRJ45コネクタを採用している。Ethernet接続ではなく、データ通信はRS―485の信号線と電源線を1本のLANケーブルで敷設できるため省配線、省コストが実現可能。

また、1台に2本のケーブルが接続できるためデイジーチェーンにより最大32個のセンサを連続して設置できる。最大延長距離は1200メートル。本体は汎用のDIN35レールに取り付けでき、簡単で設置性に優れる。

同社のWAGO
 Ⅰ/O
 SYSTEMと組み合わせれば、取得したデータをEternet経由でモニタリング可能。太陽電池パネルの発電量モニタリングなどに最適。

▽仕様・定格=789―620‥DC0~80A、12V~34V/789―621‥DC0~140A、12V~34V▽最大接続数=32台▽転送エラー=0・5%▽動作周囲温度=マイナス20℃~プラス70℃
(http://www.wago.co.jp)