日東工業 固定価格買い取り制度対応キュービクル 昇圧設備の標準化で短納期

2014年3月26日

日東工業が発売中の「固定価格買い取り制度対応キュービクル」は、同制度に対応した昇圧設備の標準化により短納期を実現、好評を博している。

太陽電池アレイで発電した電力を全量系統側へ逆潮流させるための専用キュービクルで、系統連携に必要な保護継電器(OVGR)と、発電電力を高圧に昇圧するトランスを搭載している。

塗装色はライトベージュで粉体塗装を採用、様々なパワーコンディショナ容量に対応するタイプを用意している。

パワーコンディショナ・実装タイプもあり、固定価格買い取り制度対応キュービクルとパワコン収納箱の一体化で、省施工・省スペースを提案できる。

電力変換効率、最大電力追従範囲とともに、業界トップクラスの日立産機システム製100kWパワーコンディショナを実装、パワーコンディショナの絶縁トランスと昇圧するトランスの兼用により軽量化と効率の改善を実現している。

また、無負荷損の少ないアモルファストランスへの変更も可能となっている。
(http://www.nito.co.jp)