米SIKKA社製はんだリフロー炉 日本OLTが積極拡販

2014年3月26日

日本OLT(東京都港区芝大門1―4―10、TEL03―6450―1681、吉田耕代表取締役)は、米SIKAA社製のはんだリフロー炉「Falcon8500」の販売を行っている。 日本でのリフロー炉は、窒素ガスによる中大規模の対流熱方式が主流だが、高価で消費電力が大きい。また次世代のリフロー炉として、レーザー方式の開発も進んでいるが、まだ高価で用途に制限がある。 同社が販売しているのは、「直熱+対流熱方式」のスマートリフロー炉で、SIKAA社が32年間かけて開発したもので、欧米では採用が進んでいる。 この方式は、シンプル構造で、設定温度も窒素ガス滞留熱方式の設定温度範囲がプラスマイナス3℃に対し、…