第40回ジャンボびっくり見本市 「続けます未来提案」テーマに約250社が出展

ジャンボびっくり見本市協催委員会主催の「第40回ジャンボびっくり見本市」が、4月11、12の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪(大阪市住之江区)、18、19の両日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。

今回で40回目となる同見本市は、電設資材・照明・工具・電子・制御・情報・通信・セキュリティ・空調・住宅設備など、幅広い分野から話題の新製品やシステム、新技術を一堂に紹介する展示即売会。毎回、新年度の最初を飾るイベントとして好評を博している。

今回は「おかげさまで40年
続けます未来提案!」をテーマに、専門メーカーを中心に約250社が出展。省エネ・創エネ・蓄エネ、エネルギーの見える化、課題解決のためのソリューションなどを幅広く提案する。

協催委員会では、大阪会場1万5500人以上、東京会場9100人以上の来場者を予想している。

FA関連のテーマゾーンでは、「バーチャル生産ライン」や「メカニカルソリューション」、「コンセプトスタンド」などの専門ブースが設けられる。バーチャル生産ラインでは、設計CADや部品供給、組み立てライン、搬送装置、検査ライン、監視システム、ロボット機器などFAの生産ラインをトータルで提案する。さらに、「エコ/環境/EMS」などのテーマに対応する機器・システムも数多く提案される。

恒例の「テクニカルセミナー」は、元アップルジャパン社長でエンジニアコンサルタントの山元賢治氏を講師に招き「グローバル社会をどう生き抜くか」をテーマに講演を行う。山元氏は、故スティーブ・ジョブス氏に請われ、2004年当時苦境にあったアップルジャパンの社長に就任し、iPod、iPhoneを世に広めるとともに、アップル再生の陣頭指揮を執った。セミナーの場所と日時は、大阪会場が11日午後1時30分~3時までインテックス大阪国際会議場、東京会場が18日午後1時30分~3時まで東京ビッグサイト1階102会議室。

そのほか、出展全社参加のいち押し商品コンテストなども開催される。

ANSYS

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