14年度の建設投資見通し 民間非住宅が回復持続

2014年2月26日

2014年度建設投資は、事務所・工場・倉庫・学校・病院など民間非住宅の投資が今年度に引き続き増加する見通し。配電制御システム業界も伸びを堅持するものと見られる。 建設経済研究所の予測によると、今年度の建設投資は前年度比12・7%増の49兆4500億円。前年度に比べ政府投資15・3%増、民間住宅投資10・5%増、民間非住宅投資11・6%増と大幅な伸びを見込んでいる。 14年度は、今年度比1・1%減の48兆9200億円を予測している。政府投資は13年度補正予算の反動で前年度比3・5%減、民間住宅投資は消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動で2・7%減、民間非住宅投資は前年度比4・5%増加する。民間非…