原田物産 米デント社製電力レコーダーを販売開始

原田物産(東京都江東区塩浜2―2―13、TEL03―6666―3723、林立志社長)は、エネルギーマネジメントシステムで必要な、米・デントインスツルメンツ社の電力レコーダ「ELITEpro XC」と、ネットワーク型パワーメータ「PowerScout3」の販売を開始する。価格は、電力レコーダが20万円(予定)、パワーメータが7万9600~14万7740円。

電力レコーダは、外形サイズが216×63×47ミリ、重さ340グラムのポータブルタイプで、測定ライン(80V―600V)から電源を取れるため外部電源不要で使える。

チャンネルごとに使えるアナログ入力を4つ標準装備しており、タンク圧力や日照計などのアナログ計器と合わせて16MBが内部メモリに記録できる。

また、Windows用ソフトウェア「ELOG13」を標準で付属しており、レコーダへの設定、通信、分析、グラフ作成などができる。

オプションでWi―Fi内蔵タイプとしても使え、無線LANの子機としてや、アクセスポイントモードではWi―Fi搭載のタブレット端末のブラウザでリアルタイムモニタリングが可能。

マグネットによるパネル取り付けもできる。

一方、パワーメータも測定ライン(80V―600V)から電源を取ることができるため外部電源が不要で、エネルギー消費、需要、力率、ライン周波数など50以上の情報を収集できる。

通信方式はRS―485(Modobus、BACnet)とEthernetタイプが選べる。なお、1台で24個の電力センサ(CT)が接続可能なタイプもラインアップしている。

この製品は26日から東京ビッグサイトで開催される「スマートグリッドEXPO」で、マルチ計測器のブースに展示される。

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