パナソニック、ダイフク 世界初、生活支援ロボットの国際安全規格を取得

2014年2月26日

生活支援ロボットの国際安全規格ISO13842において、世界で初めて認証を受けたロボットとして日本の2社が取得した。パナソニックの離床支援のための介護機器「リショーネ」と、ダイフクの配送センター高速ビークル管理システム「エリア管理システム」で、日本品質保証機構(JQA)が認証した。 生活支援ロボットの国際安全規格ISO13842は、今年2月1日に発効されたもので、その内容には日本からの提案が採用されている。 今回の認証取得により、両製品は安全要求を満足していることが客観的に証明されたことになり、利用者の安心と信頼性につながる。 「エリア管理システム」は、UWBセンサーによる位置計測で、作業者や…