三菱電機 鉄道車両用電機品の新工場を恵那市に建設

2014年1月29日

三菱電機は、岐阜県恵那市の恵那テクノパーク地内に、鉄道車両用電機品を生産する新工場を建設する。今年2月に着工し11月に完成、2015年4月から稼働開始予定。 新工場は、伊丹製作所(兵庫県)の分工場として建設するもので、敷地面積4万7600平方メートルに、S造3階建て延べ床面積1万9943平方メートルの工場を建設し、鉄道車両用電機品の生産・試験ラインと事務所として使用する。全館LED照明を採用し、将来は太陽光発電設備の設置も予定。従業員数は約100人。投資金額は約75億円。 恵那テクノパークは、敷地面積、交通の利便性の他、電気・水道のインフラ面などの諸条件が最適で、隣接する中津川市にある中津川製…