横河が受注

2013年10月9日

インドネシア電力会社向け制御システム 横河が受注 横河電機の子会社であるヨコガワ・インドネシアは、インドネシア・スラウェシ島のラヘンドン地熱発電所の更新プロジェクト向けに、インドネシア国営電力会社であるPT.PLNから制御システムを受注した。現在2万kWの発電設備を4基備えているが、今回このうちの第1号機を改修するもので、2014年2月に運転開始予定。 このプロジェクトでは、発電用蒸気タービンの付帯設備の監視・制御システムの更新で、同社は統合生産制御システム「CENTUM VP」を納入し、エンジニアリング、据え付け、試運転までを担当する。 地熱発電所に納入する機器には腐食性の物質やガスのある環…