◆ジャンパスイッチ「KJシリーズ」年産200万個体制を整備オータックス

2013年10月2日

オータックスは、産業用スイッチをベースに、プリント基板上に直接実装するDIPスイッチに注力し、「DIPスイッチのオータックス」として認められてきた。その後、スイッチで培った接点技術を展開し、「接点技術のオータックス」として医療用センサー、エアコン用・FA用端子台、ICソケット、さらには操作用パネルユニット、アルミニウム関連商品群、ゆるみ防止機能付きネジと製品陣容を拡大。 近年では、開発型総合機構製品製造サービス(DMMS)の分野にも進出。スイッチなどの単体部品から筐体などの構造部品にいたるまで、包括的に部品を設計・製造し、完成品の設計・組み立てにいたるまで一貫した製造を提供するサービスを開始し…