ソフトPLCを組込んだ、独自コントローラの開発 KWソフトウェア11月15日に無料セミナー

KWソフトウェア(東京都千代田区岩本町3―3―6、TEL03―5823―5541)は、「ソフトPLCを組込んだ、独自コントローラの開発」と題した無料セミナーを、11月15日開催する。場所はTKP神田ビジネスセンターANNEX
コンファレンスルーム3A(東京都千代田区内神田1―14―10、内神田ビル)。

セミナーは、同社のシステム・サポート・マネージャ武中俊樹氏が講師となり、

(1)『ソフトPLCとは何か』(ソフトPLCの概念・現状。ソフトPLCとProConOS
eCLRランタイム環境の特徴)

(2)『ソフトPLC(ProConOS
eCLR)ランタイムの実装について』(ProConOS
eCLRをターゲット「コントローラ」に、どのようにして組み込み、組み込まれたランタイムがシステム「OS」上でどのように動作するか、C言語等で書かれたメーカ独自のタスクと、ソフトPLCのコンビネーション等について解説)

(3)『ProConOS
eCLRの機能』(ProConOS
eCLRを使うと、どんなことが出来るのかなどを紹介)

(4)『自作ドライバ・ファンクションブロックの実例』(ProConOS
eCLRを組み込んだ実際の開発環境(HEW)、およびプログラム・コード、実機「SH2Aベースのボード」での動作確認)などの内容で行う。

時間は午前10時~午後5時。定員は60人。

参加申し込みはeメール(skojima@kw‐software.com)で同社まで。

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