KEP、部品市況でセミナー

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、大阪市浪速区の岡本無線電機本社会議室で、KEP9月例会として「電子部品機器市況セミナー」を4日開催した=写真。

講師には市場調査会社ネットグラフサービスの総合プロデューサー三好文明氏があたり、半導体とその応用電子機器の現況と、今後の市場の動きなどについて、パソコン関連、通信関連、民生機器、FA/OA機器、自動車、半導体の分野ごとに詳しい解説をした。

三好氏は「民生機器を除く各分野とも、2014年以降、市況が好転する」と述べた。

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