有望医療・介護関連市場高齢化社会の進展で注目

2013年8月28日

国内産業の空洞化が懸念される中で、今後の国内産業の振興に向けて、医療・介護周辺での市場開拓への模索が続いている。特に少子高齢化社会のもたらす負の影響が、日本はもちろん先進国や中国などの新興国でも現れはじめており、今後医療・介護周辺での需要が大きく拡大することが見込まれている。ロボットやセンサー、表示機器、モーション機器などの技術を駆使した医療・介護機器関連が新たな産業として期待が高まっている。 国内での生産能力増産投資が今後大きく見込めない中で、それに代わる産業の育成が現在求められている。現状は、PV(太陽光発電)や風力などの再生可能エネルギー周辺での投資でパワーコンディショナーや接続箱、配電…