16パターンのエリア設定可能北陽がセーフティレーザーセンサを発売

2013年7月24日

北陽電機(大阪市中央区常盤町2―2―5、GEL06―6947―6331、尾崎仁志社長)は、機械安全対策用として、AGVの走行など状況によってエリア設定が可能なエリアシーケンス機能を搭載した、セーフティレーザーセンサ「UAM―02LP―T302」=写真=を発売した。 同社は機械安全対策機器として、安全カテゴリ3に対応し、幅90ミリ×高さ97ミリ×奥行き99・8ミリという世界最小のコンパクトボディを実現した、セーフティレーザーセンサ「UAM―02LP―T301」を2012年に発売し、低床タイプのAGVに採用が拡大するなど、市場での認知度が高まっていた。 新製品のUAM―02LP―T302は、T30…