三菱電機の2013年3月期連結決算は、売上高が前年度比2・0%減の3兆5672億円、営業利益は同32・5%減の1521億円、税引き前利益は70・9%減の651億円、当期純利益は同38・0%減の695億円となった。

部門別売上高は、重電システムが1兆581億円(同3%増)、産業メカトロニクスが9278億円(同5%減)、情報通信システムが5224億円(同1%増)、電子デバイスが1640億円(同18%減)、家庭電器が8212億円(同3%減)。

産業メカトロニクスは、FAシステム事業が中国・韓国・台湾の半導体・フラットパネルディスプレイ関連を中心とした設備投資抑制などにより、前年を下回った。自動車機器は、北米の回復や国内のエコカー補助金の下支えで前年度並みの売り上げを確保した。

14年3月期は、売上高3兆8100億円(同6・8%増)、営業利益2050億円(同34・8%増)、税引き前利益1850億円(同184・0%増)、純利益1100億円(58・2%増)を予想している。

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