東洋電機が新工場建設来年11月完成本社事務所も移転

【名古屋】東洋電機は、変圧器を製造する愛知県春日井市の春日井工場が老朽化してきたため、同工場敷地内に新工場を建設する。また、同社本社事務所は春日井市内の別の場所の神屋工業団地にあるが、より名古屋市に近く交通の便が良い新工場の建屋内に本社も移転する。今年12月に着工し、2014年11月の完成を目指す。

春日井工場は、60年に建設されたもので、建物の老朽化などで生産環境が劣化している。そこで、建物設備の老朽化への対応、事業継続に関わるリスクの低減、生産性の向上などを図るため、新工場を建設、引き続き変圧器などを製造していくことにした。

建屋は鉄骨造り2階建てで、1階が工場、2階が本社事務所となる。建物面積は約3200平方メートル、総投資額は約5億円。

新工場、新本社の所在地は、愛知県春日井市味美2―156。

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