来年、創業50周年迎える相原電機 新製品群事業化へ全社挙げて取組む

2013年3月6日

相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、tel06―6707―3456、城岡充男社長)は、中期3カ年計画の最大のテーマである「新分野への注力」に全社挙げ取り組んでいるが、今年1月からこれに基づいた新製品を順次販売しており、売り上げ増につながっている。創業50周年を迎える来年までに、これらの新製品群を事業の形にしていく方針である。 同社は現在、中期3カ年計画「大河」の最終年度に入っているが、この計画の最大テーマである新分野への注力の成就に向け、各種リアクトルや非接触給電システムなどの新製品群の販売を積極的に展開している。 同社のリアクトル関連の新製品は、汎用インバータ用リアクトル、高周波リアクト…