ワゴジャパン ヒューズホルダー端子台「811シリーズ」レバー操作で簡単結線

2013年2月27日

ワゴジャパンの太陽光発電パネル対応ヒューズホルダー端子台「811シリーズ」は、「CageClamp」スプリング式クランプを内蔵し、レバー操作による簡単結線を可能にしている。

結線時に圧着端子が不要でむき出した電線を工具不要でダイレクトに結線できる。また、1000V対応ながら幅17ミリと薄型で、盤や装置の省スペース化が可能。

しかも、10×38ミリサイズのミゼットヒューズを格納でき、ソーラーパネルとパワーコンディショナー間などのヒューズ設置に最適である。Class
CC対応品も完備。

「CageClamp」スプリングは、25年の実績を持ち、産業分野のほか鉄道分野にも広く採用され信頼性に優れている。

主な仕様は次の通り。

▽規格=IEC、UL規格準拠、難燃グレードUL94―V0▽適合電線=2・5~16sq/AWG4~16▽定格電流=30A▽定格電圧=DC600/750/1000V、AC800V。
(http://www.wago.co.jp)