富士電機機器制御が配線用/漏電遮断器小型ながら高容量機器内スペースを削減

2013年2月20日

富士電機機器制御は、オートブレーカ(配線用遮断器)・漏電遮断器として「G―Twin Λ(ラムダ)シリーズ」を7日から発売した。 新製品は、既発売のG―Twinシリーズのコンセプトを継承しながら機械装置・制御盤の小型化ニーズに対応して32AF~63AFで横幅が3極品で75ミリから54ミリに28%薄くなっており、機器内スペース削減に寄与する。 また、独自のアーク遮断技術により、遮断容量も200Vの低遮断容量品で5・0kAから7・5kAに、高遮断容量品で10kAから15kAと1・5倍高くなっており、さらに安全が向上した。いずれも回路設計や材料の見直しで実現したもの。 さらに、小型化しながらも従来機種…