CC-Link各社の主力製品 多摩川精機 最大8軸同時制御を実現小規模用SV-NETサーボシステム

2012年12月5日

多摩川精機のSV―NETサーボシステムは、シンプルでコンパクト、高信頼性に加えトータルコストを低減でき、小中規模ネットワークシステム向けに好評である。CC―Link、DeviceNet対応コントローラモデルも用意、上位ネットワークへの組み込みも容易である。

SV―NETサーボシステムは、CANをベースにした独自のネットワークで最大8軸同時制御の小規模システムを高信頼・コンパクトに構築できる。SV―NETコントローラ、ドライバー、レゾルバ搭載のACサーボモータTBL―Vシリーズ、TBL―iIIシリーズで構成されている。

コントローラ(標準32/64入出力)は、パソコンとUSB接続、タッチパネルとRS―232C接続のほか、PLCにはCC―Link、DeviceNet経由で接続可能。

また、PCアプリケーション「SV Programmer」は新感覚プログラミングと豊富なコマンドで柔軟なシステム開発が可能。

同社は第1回「ものづくり日本大賞」で経済産業大臣賞に輝き、今年は「第8回ものづくりNAGANO応援懇話会」のグランプリを受賞した。
(http://www.tamagawa‐seiki.co.jp)