金融円滑化法期限切れ対策KEPがセミナー

2012年11月21日

近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、11月14日午後3時20分から、大阪市浪速区の岡本無線電機本社会議室で、11月例会として「金融円滑化法期限切れ対策―期限を切るとどうなるか?今何をすべきか」をテーマにセミナーを開催した。 13年3月末で中小企業金融円滑化法が終了する予定だが、終了すると不良債権額は50兆円にのぼると言われ、金融機関が公表した返済猶予申し込み件数は300万件を超えている。同法が終了すると、一部が不良債権となり金融機関の貸出引き締めも予想される。 同セミナーでは、講師に企業再生・経営コンサルタントの柴口敏一氏を招き、同法が終了した場合、今後、中小企業が事業を推進する上…