温度調節器用途に応じ使い分け進む ソーラー、スマホ関連需要に期待

温度調節器(計)市場は、国内では包装、食品関連向けが堅調さを維持しているものの、半導体関連向けが停滞している。海外も中国市場の伸び悩みと中国や韓国のローカルメーカーとの競争が激しくなっている。こうした中で、ソーラー発電やスマートフォン関連のパネル製造向けでの需要拡大に期待が高まっている。製品は小型・短胴化と表示の見やすさ、さらには高速処理やネットワーク対応などがポイントで、USBポートなどの装備でデータの管理も容易になっている。表示部分を省いたモジュールタイプやボードタイプの使用も増加傾向で、用途に応じた使い分けがさらに進みそうだ。

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