保全作業を削減するFDT技術11月に東京都と倉敷でセミナー

FDT
Group日本支部は「FDTユーザセミナー2012―エンジニアリング・保全作業を劇的に削減するFDT技術」を、東京(11月16日)と水島(岡山県倉敷市・11月22日)で開催する。

FDT技術は、ベンダーやバスプロトコルの垣根を越えて、マンマシンインターフェイスを標準化するソフトウェア技術。FDT技術を使用することで、設定を含めたエンジニアリング、機器状態の把握、計装保全の作業を大幅に削減できる。

セミナーでは、これを実感してもらうために、各社の最新機器を多数導入したマルチベンダー&マルチプロトコルデモを、アズビル、横河電機、エンドレスハウザー、インベンシス、オムロン、メッツオ、ザムソン、ピーアンドエフ、softing(ガイロジック)、TURCKなどの日本及び欧米のベンダーが参加して行う。

会場ではHART、FOUNDATIONフィールドバス(FF)、PROFIBUS―DP及びPA、Ethernet/IP対応機器や、無線計装のISA―SP100とWirelessHART対応機器も、デモシステムで接続する。

こうしたマルチベンダー&マルチプロトコルデモシステムはなかなか体験できないだけに、貴重な機会となる。参加費用は無料(事前登録制)。定員は東京150人、水島100人。時間はいずれも午前10時~午後4時。

【東京】11月16日=大田区産業プラザPiO(東京都大田区南蒲田1―20―20)

【水島】11月22日=水島愛あいサロン環境交流スクエア(岡山県倉敷市水島東千鳥町1―50)

参加申し込みは(FDTグループ日本支部Webサイト=http://fdtgroup.jp/index.php)から登録。

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