保全作業を削減するFDT技術11月に東京都と倉敷でセミナー

2012年10月17日

FDT Group日本支部は「FDTユーザセミナー2012―エンジニアリング・保全作業を劇的に削減するFDT技術」を、東京(11月16日)と水島(岡山県倉敷市・11月22日)で開催する。 FDT技術は、ベンダーやバスプロトコルの垣根を越えて、マンマシンインターフェイスを標準化するソフトウェア技術。FDT技術を使用することで、設定を含めたエンジニアリング、機器状態の把握、計装保全の作業を大幅に削減できる。 セミナーでは、これを実感してもらうために、各社の最新機器を多数導入したマルチベンダー&マルチプロトコルデモを、アズビル、横河電機、エンドレスハウザー、インベンシス、オムロン、メッツオ、ザムソン…