インバータとコンバータ機能富士電が分離、製品化 スタックタイプ

2012年9月19日

富士電機は、高性能ベクトル制御形インバータ「FRENIC―VGシリーズ」スタックタイプと、PWMコンバータ「RHC―Dシリーズ」スタックタイプを発売した。10月にはダイオード整流器「RHD―Dシリーズ」スタックタイプも発売する。設備の省スペース化、設置や交換作業の容易化のニーズに対応するため、インバータ機能とコンバータ機能を分離、製品化した。 インバータ「FRENIC―VGシリーズ」スタックタイプは、最大3000kWまでの対応ができ、設備容量に合わせてインバータとコンバータの最適な組み合わせが可能である。また、回生エネルギーはPWMコンバータを通して同系統内に有効活用できるため省エネに貢献。 …