部品のアキバ復活へ 松本年生社長が熱い思い 将来的には商社の共同展示会に 11月14日に第6回プライベート展

2012年8月29日

「電子部品の秋葉原を活性化したい」と熱っぽく語るのは、秋葉原で30年以上、電子部品を販売するアール電子の松本年生社長。 同社はユーザーの海外生産シフトに対応するため今年1月に、日系企業のフォローを目的に香港駐在事務所を開設したが、やはり商いの基は日本の秋葉原との思いが強い。 一昨年11月に創立30周年記念を兼ね「第5回プライベート展示会」を秋葉原の全国家電会館で開催したが、来場者を秋葉原の商社にしている。一般には個展はユーザーを対象にする展示会であるが、同社はあくまでも「秋葉原の商社の方に来ていただいて勉強や営業に役立ててほしい」と仲間たちと一緒に成長するための展示会が趣旨。 こうした秋葉原の…