JSIA30周年を迎えて各支部長の抱負 若手の育成に力を注ぐ 九州支部長 飯笹 学

九州支部は、74社(3月末)で構成され、委員会活動が大変盛んな支部です。講習会や研修会、野球、ボウリング、ゴルフなど年間を通じて開催、参加者も若者を中心に増えており大変盛況です。とりわけ野球は好評で、「社員間のコミュニケーションが図れ、潤滑に仕事が進むようになった」など嬉しい感想も頂きました。

初代支部長から数えますと、私で7代目となり歴史ある九州支部の支部長へ就任して3年目を迎えました。最近の当支部の取り組みですが、特に力を注いでいるのは若手の育成です。

支部の企業でも世代交代が進む中、青年部会は4年目を迎え25社36名の会員が在籍、毎月会員が増える今や一番の注目部会です。

2代目社長や若手会社員で構成され、研修会で知識を深め懇親会で親交を図り、各々の成長や会員企業の発展を目指しています。

将来において、若い時期からの人脈作りは、非常に有意義なことと捉えております。

今後も、委員会や部会の斬新な企画や取り組みにより、会員企業の期待に応え、会員企業の利益となる九州支部となり、また一方で、工業会の普及促進を目指し、取り組んでいく所存でございます。

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