シュナイダー効率97%以上を実現次世代のUPSを発売

2012年6月6日

シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、アルノ・モンディ社長)は、次世代型「Smart―UPSシリーズ」として、タワー型とラックマウント型の計9機種を、5月28日から順次販売を開始した。標準価格は4万9245~46万5780円(税込み)。 新製品は、電源および充電状態が良い時に、AVRコンポーネントをバイパスにして熱量を低減し、効率97%以上を実現するとともに、グリーンモードによるUPSの効率的な運用で、電力コストとCO2排出量を削減できる。しかも、従来製品では2・5年だったバッテリー寿命を4・5年にして、バッテリー交換コスト削減を図っている。 …