産業用インバータエコノミータイプを10種日立産機が最小クラス

日立産機システム(青木優和社長)は、産業用インバータ「NE―S1シリーズ」にシンプル操作のエコノミータイプ=写真=を発売した。

機種は、3相200V入力(適用モータ0・2~2・2kW)と単相入力(同)各5機種で、希望販売価格は4万8300~9万7650円。2012年度年間10万台、13年度同20万台の販売を計画。

新製品は、業界最小クラス(同社従来品比体積で43%減)で、サイド・バイ・サイドの設置が可能なため、インバータを左右方向に密着して設置でき、スペースの有効活用につながる。

また、運転・停止・リセットなどの操作を1つのボタンに集約してシンプル化するとともに、専用のオペレータも用意した。

海外規格(CE・UL・c―UL・c―Tick)などに準拠し、ネットワークもRS485 Modbus―RTUに対応した通信ポートを標準で搭載している。

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