国際電業医療機器業界を深耕フットスイッチシリーズを拡充

2012年4月18日

フットスイッチトップメーカーの国際電業(名古屋市円上町27―14、TEL052―871―6621、古川長武社長)は、医療機器向けに特化したシリーズを強化し、シェア拡大を図る。医療機器用はとくに安全・安心対策が求められるが、同社では人間工学の視点で開発したSFAシリーズが好評なことから、5月には超小型SFJシリーズを市場に投入し多様なニーズに対応する。今後も順次、高付加価値の新商品を開発し中長期的には医療機器分野の売り上げを倍増させる。 (関連記事2面) 近年、フットスイッチは医療機器、診察室、医療・介護用ベッドなど医療分野の用途が広がりを見せている。同時に、フットスイッチに対する技術・品質要求…