操作用スイッチ各社の主力製品 オータックス ディップスイッチ「KHWシリーズ」低ハロゲン対応品

2012年4月4日

オータックスは、産業用スイッチの専門メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチを中心に、幅広い製品群を誇る。中国、香港、韓国、マレーシアなどのグループ連携も強めている。 このうち、ディップスイッチはトップメーカーとして、1000種類と月産1300万個体制で取り組んでいる。1990年代にハーフピッチを市場で最初に開発して以来、常に業界に先駆けた展開を進めており、現在、スライド・ピアノ・ロータリー、ロッカー、押しボタンタイプなどをシリーズ化している。 中でもハーフピッチディップスイッチの人気シリーズKHSシリーズの低ハロゲン対応品として、「KHWシリーズ」を新発売した。従来品の形状・性能を維持し…