フラッシュシルエットスイッチIDECがオルタネイト型 安全性と操作性兼備

2012年2月22日

同社のCWシリーズは、操作性・安全性とともに、デザイン性、小型・軽量化を追求したコンパクトなスイッチで、機械・装置のデザイン一新や装置の小型化に貢献してきた。 オルタネイト型は、スイッチを押すとONになり、押す力を取り除いてもON状態を保ち続け、もう一度押すと元のOFFに復帰する。今回押しボタンスイッチ、照光押しボタンスイッチに、オルタネイト型を追加することで、さらに多種多様な機械・装置に対応できるようになった。 ベゼル高さ2・5ミリの薄型デザインで、パネル奥行き44・6ミリの省スペース設計。操作部形状は、丸平型と丸突型の2種類を用意。照光タイプは、消灯時の乳白仕様もそろえ、バリエーションが充…