東洋電機社長に松尾常務昇格

【名古屋】東洋電機は、松尾康男代表取締役社長が取締役相談役に就任し、松尾昇光常務が代表取締役社長に昇格する人事を内定した。6月22日開催予定の定時株主総会後の取締役会において正式に決定する。

新社長に就任する松尾昇光氏は、松尾隆徳代表取締役会長の長男。

松尾康男氏は2008年6月に社長就任後、在任期間4年にわたり、組織改革を中心とした各種の経営改革に取り組み、収益回復に寄与してきた。今年6月で任期満了となることから人心を一新し、同社グループの方向性をより具体化して着実に定着させ、企業の活性化も図り、新体制のもと社業を一層飛躍させるため、交代するもの。

松尾昇光(まつお・しょうこう)氏の略歴

1995年3月東洋大学法学部卒、98年4月日東工業入社、01年4月東洋電機入社、05年6月東洋樹脂取締役、06年6月東洋電機企画室長、10年6月取締役管理本部経理部長、11年11月取締役事業本部長付、12年2月常務取締役。愛知県出身、39歳。

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