建築設備システム技術フォーラム三菱が名古屋で開く

2012年2月22日

【名古屋】三菱電機は、節電、創電に対応する製品、システムを空調・給湯・太陽光発電の各分野から紹介する「三菱建築設備システム技術フォーラム」を、名古屋市中区のダイテックサカエで開いた。建築設備設計、空調設備業者ら約180人が参加した。 基調講演は、中部大学工学部の山羽基教授の「節電時代の建築設備の最適な設計と運用について(BIMとコミッショニングの活用)」で節電、エネルギー消費、建築設備のコミッショニングなどについて解説した。その他、ラインアップが拡大した高効率モジュールチラー「コンパクトキューブ」シリーズと、新型業務用ヒートポンプ給湯器の製品内容、システム事例について紹介。 再生可能エネルギー…