特集 ディップスイッチ 数量では過去最高レベル

2012年2月1日

ディップスイッチは、DIP(DUAL INLINE PACKAGE)と呼ばれ、操作用スイッチの中でも、他のスイッチのようにパネル表面に取り付けられることは少なく、プリント基板上に取り付けて、装置内部に組み込まれて使用されることがほとんどだ。 生産は高原一服状態 電気信号の制御を目的に、機器のプログラム設定、回路切り替え、およびチェック用などで主に使用される。このところのデジタル機器の普及に伴い、使用個数は横ばいで推移している。 他の操作用スイッチがタッチパネルやプログラマブル表示器などとの競合が懸念される中で、ディップスイッチは一線を画した使われ方から、比較的影響を受けていないようだ。リーマン…