折り畳める積層式LED表示灯 デジタルが国内初 機器輸送時のコスト ・作業時間を削減

2012年1月25日

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、国内で初めて折り畳める積層式LED表示灯「XVGシリーズ」=写真=全5種類を発売した。オープン価格。

XVGシリーズの「可倒式台座付きポール取り付け」タイプ(高さ約50センチ)は、機器に設置した際に高さ約8センチの台座のみ残しコンパクトに折り畳め、機器と表示灯のセット輸送を簡略化する。

折り畳めることで、工場などで課題となっていた機器からの表示灯取り外しや、現地での再配線による作業時間、梱包代の増加、表示灯の破損・紛失などの問題を解消する。直付け、ポール取り付け、L金具ポール取り付け、円形台座付きポール取り付け、可倒式台座付きポール取り付けの5種類の取り付け方法に対応する。

クリアグローブ(クリアレンズ)のカット構造見直しにより、視認性をアップ。西日など強い光の差す場所での点灯・消灯の見極めが大幅に改善された。

ユーザーから希望の多い配色・段数をラインアップ。AC24V/DC24Vに対応している。さらに欧州で広く使用できるようにCE規格取得済み。