40ミリ~1メートルの幅広い距離バリエーションアンプ内蔵型CMOSレーザセンサオムロンが発売

2011年12月21日

オムロンは、40ミリ~1メートルまで幅広い距離バリエーションをそろえ、安定検出を実現したCMOS搭載の低価格アンプ内蔵型CMOSレーザセンサ「形ZX0シリーズ」を発売した。 標準価格は3万9800円。 レーザセンサは、光を検査対象物に照射し、その反射光の光量や位置を受光素子で検出し、検査対象物の有無や段差、距離を計測するセンサ。 シャッター時間が調整できる撮像素子「CMOSイメージセンサ」(相補性金属酸化膜半導体を用いた固体撮像素子)を内蔵したタイプは、ほかの受光素子よりもワークの色や材質の影響を受けず安定的な検出が可能なため、液晶・半導体・自動車・二次電池など様々な分野で使用されている。半面…