省エネ型建材で共同開発契約パナ電工と三協立山アルミ

2011年11月2日

パナソニック電工(長榮周作社長)と、三協立山アルミ(富山県高岡市、藤木正和社長)はこのほど、省エネルギー型建材に関する共同開発契約を締結した。両社では、省エネルギー型建材の普及と断熱工事を行うことで、2016年度に年間380万トンのCO〓削減を見込んでいる。 共同開発の具体的内容は、室内側からの短工期で住宅の断熱状況に応じた部分断熱改修が可能な内張断熱パネル・窓システムの開発を行う。さらに、夏期・中間期(春・秋)における換気通風を積極活用し、省エネとともに、アレルギー物質を抑制する通風・換気窓システムの開発を行う。