なだらかな上昇基調 東電社新3ヵ年計画を策定業務の一元管理システムを導入生産性大幅向上

2011年11月2日

産業用ジョイスティック大手の東電社(東京都品川区西五反田1―14―3、〓03―3493―6391、岩波勝弘社長)は、今11月期で5カ年計画が終了するのに伴い、12月の新年度から新3カ年経営計画を実施する。計画の柱は、情報の共有化と生産性向上で強い体質を作り上げ、経済の急激な変動に動じない企業を目指す。 5カ年経営計画の最終年である今11月期は(1)「入を計り出を制する」(2)情報の共有化により、臨機応変な生産体制と迅速な顧客サービスを実現する(3)品質・機能・性能はもとより環境・安全面においても更なる顧客満足を得る製品供給を行う。3項目を実行した結果、売り上げも前期比で10%増加の見通しにある…