わが社の「有夢有希」 100年続く企業を目指す

2011年9月28日

“地球の明日と生きる"をテーマに、総合エンジニアリング、太陽光表示パネル、高機能住宅、クリーンウォーターシステムなどを幅広く手掛けるのが東海ECだ。同社が中心となって立ち上げた異業種企業の連合体「アースパートナー協議会」で、太陽光発電システム、LED照明など環境保全、省エネに役立つ事業も推進している。石井元博社長に今後の事業展開などについて伺った。 【直近の経営環境】 今年3月に発生した大震災の影響により、当初部材の供給や現地の設備工事などが滞る事態となったが、現在はその影響はほぼなくなったと考えられる。 一方、リーマンショックから3年が経過することになるが、感覚的には一番落ち込んだ時点から比…