リタール新社長に高村徳明氏吉原正志社長は退任

リタール((茨城県猿島郡境町西泉田下野原1438―1、〓045―478―2301)は、8月31日付けで吉原正志社長が退任し、新社長に高村徳明氏が就任した。

高村新社長は「リタールは、箱からトータルソリューションプロバイダーとして、様々な形・仕様の筐体を多様な産業分野に提供し、高い性能と世界規格に準拠した製品で高い評価と信頼をいただいている。また、クラウドコンピューティングやスマートシティなど、新たな市場に新たな価値を提供すべく、ITラック、ラックマウント空調、ラックマウント分電ユニット、UPS、コンテナ型データセンタ、耐火データセンタ等をシステムとして提供できる準備を整えている。今後も引き続き、高い品質の製品で、皆様のビジネスの付加価値を高めるお手伝いをしたい」と今後の抱負を語っている。


高村徳明(たかむら・のりあき)社長略歴=1962年4月30日生まれ、49歳。85年3月国士舘大学経済学部卒業。富士エレクトロニクス、シュナイダーエレクトリック、エーピーシー・ジャパン
インテグレーテッドマーケット
ビジネスデベロップメント事業本部長、シスコシステムズコマーシャル営業部本部長などを経て、9月1日からリタール社長に就任。神奈川県出身。

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