KW―Software安全PLC規格・技術セミナー10月24日・25日同社セミナールームで開催

KW―Software(東京都千代田区岩本町3―3―6、〓03―3470―8768)は、「安全PLC規格・技術セミナー(概要編)」を、10月24日と25日の午前9時30分~午後5時まで同社セミナールーム(井門岩本町ビル9階)で開催する。

このセミナーは、IEC
61508規格に準拠した安全PLCを構築するための、基本的な安全要求事項とその方法に関する概要への理解を深めるのが目的で、通常3日間行う内容を1日で説明する。

主な講習内容は、安全の原理・規格・機能安全管理を始め、安全PLCのハードウェア設計/ファームウェア設計/ランタイム、安全フィールドバスシステムなど。

講師は、独・フエニックス・コンタクト社のシュテファン・ホルン氏と、独・KW―Software社のシュテファン・シュレッテ氏。

受講対象者は、IEC
61508規格準拠安全PLC/ドライブ分野のエンジニア、マネージャまたはそれに準じる人。

受講料は1人3万5000円(消費税別)、1社2人6万円(同)、1社3人7万5000円(同)。各日定員15人。

参加申し込みは、同社FAX(03―3478―8648)または、eメール(ynagaoka@kw‐software.com)まで。

KW―Softwareは、2000年から安全PLC/ドライブ分野用のソフトウェアを提供しておりその開発プロセスでIEC
61508
SIL3までの認証を取得している。またグループ会社のフエニックス・コンタクト社は、同社の開発した安全ソフトウェアを使用したハードウェア製品を提供している。

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