東研が「少ない費用で大きな業務改善」を提案「バーコード在庫管理システム」「モバイル型賞味期限OCRチェッカー」 モバイル型賞味期限OCRチェッカー賞味期限計算・確認から台帳まで自動化

2011年8月31日

企業の経営者、工場長、物流責任者は社会の要請であるトレーサビリティの重要性は理解しているが、「少ない予算で効率化を図りたい、従事者が新規設備に馴染めるか」の制約条件をどうクリアするかが悩みの種である。製造現場、物流現場を知り尽くしている自動認識システム大手の東研は、「少ない費用で大きな業務改善」を実現し、顧客の利益に寄与するトレーサビリティを提案している。その一環として、顧客の厳しい要求を満足させる新製品「モバイル型賞味期限OCRチェッカー」と「バーコード在庫管理システム」を発表した。コピー機のように誰でも簡単に扱えて作業効率が高まり、しかもコピー機並みかそれ以下の価格体系で購入会社に利益をも…