エーピーシー・ジャパン「シュナイダーエレクトリック」の新社名で幅広いエネルギーマネージメントを提供シリル・ブリッソン社長に聞く

2011年8月31日

仏・シュナイダーエレクトリック傘下のAPCは、ITシステムにおけるパソコンからデータセンターに至るIT機器の電源・冷却、管理を含めた物理インフラソリューションを提供している。 APCの日本法人であるエーピーシー・ジャパン(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、シリル・ブリッソン社長)は、10月1日から社名を「シュナイダーエレクトリック」に変更し、シュナイダーエレクトリックとしての連携をさらに強めることになった。 社名変更の狙い、同社の今後の取り組み・方向などを、今年1月に社長に就任したシリル・ブリッソン社長に聞いた。 ブリッソン社長は、「APCはITビジネスを中核にしなが…