Check !!

誘導雷による電源遮断を回避 河村電器産業ブレーカを自動復帰無線システム用電源盤発売

【名古屋】河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、河村幸俊社長)は、自動復帰ブレーカ内蔵により、誘導雷などによるブレーカのトリップを検知し、自動で再投入する「無線システム用電源盤」=写真=を発売した。

これを使用すると、ブレーカのトリップを自動的に復旧できるため、緊急時でも現場に急行する必要がなくなり、復旧処理の作業時間と作業経費が削減できる。無線システム機器を雷サージから守る耐雷トランスの盤内設置も可能。

また、高所での施工性と設置スペースを考慮した軽量・コンパクト設計になっている。

自動復帰ブレーカは、再投入開始時間を5、10、30、60秒のどれかに設定できる。

ミニスプライスボックス、スプライス台座パネル、耐雷トランス、コン柱用金具などのオプション品も用意。

地域住民に災害情報を伝達する市町村防災無線システム、事故・渋滞に関する情報を提供する道路交通情報システム、携帯・PHS電波の送受信を行う携帯電話基地局などに適している。

機器スペースがないARNタイプ、光成端箱スペース付きのARHタイプ、耐雷トランススペース付きのARTタイプ、光成端箱スペースと耐雷トランススペース付きのARWタイプを用意し、それぞれにステンレス製キャビネットタイプ、鉄製キャビネットタイプがある。価格は18万6000~35万4000円。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG