韓国横河電機インドで制御システム受注石炭火力発電所向け

2011年5月18日

横河電機の子会社、韓国横河電機は、インドに建設されるライプール超臨界圧石炭火力発電所向けの制御システムを、韓国の斗山重工業から受注した。韓国プラントメーカーからの火力発電所向け制御システムの受注は、昨年のマラフィック火力発電所(サウジアラビア)に続いての受注。 ライプール超臨界圧石炭火力発電所は、インドの電力大手GMRチャティスガール・エナジー社が同国中部の都市ライプールに建設する総出力137万kW(68・5万kWの発電ユニット2基)の発電所で、第1ユニットの操業開始は2013年7月の予定。 受注したのは、ボイラ、タービン及びその付帯設備の制御を行う統合生産制御システム「CENTUMVP」、異…