パナソニック電工ネットワークス低消費電力化を実現スイッチングハブ発売

2011年4月13日

パナソニック電工100%出資の連結会社パナソニック電工ネットワークス(東京都港区、村瀬耕太郎社長)は、トップランナー基準をクリアする低消費電力化を実現し、ループ障害防止機能を充実させた、PoE給電デスクサイドスイッチングハブ「Switch―M12ePWR」(標準価格9万8000円)、「同―M8esPWR」(同9万1000円)2機種=写真=を5月16日から発売する。 2009年7月に施行された省エネ法で、特にエネルギーを大量に消費する特定機器として、スイッチング機器(スイッチングハブ)が新たに指定された。 新製品は、省エネ法でエネルギー消費効率が最も優れた機器を基準とするトップランナー基準をクリ…