大阪東電社を吸収し営業所一元化東電社

ジョイスティック大手の東電社(東京都品川区西五反田1―14―2、TEL03―3493―6391、岩波勝弘社長)は、4月1日付けで大阪東電社を吸収、同所に大阪営業所を開設する。組織の一元化による業務の効率化、機動力の強化と顧客へのサービス向上を図る。同社はジョイスティックカムスイッチ、握り押ボタンスイッチ、トランスミッションコントローラーなどの専門メーカー。建設機械、高所作業車、鉄道、発電機向けなどの受注増加で、売り上げも10%以上の伸びで推移している。今回の大阪東電社の吸収もその一環。販売組織形態を法人から大阪営業所へ代え、管理業務の効率化、営業のスピードアップを図る。

岩波社長は「大阪東電社の業績は黒字であるが、組織の一元化による利点が大きいと考え、営業所という形態に代える。2法人の存在によるムダを省けるほか、本社と営業所間のコミュニケーションが高まり、営業展開もはかどる」という。

大阪営業所(小林正知所長)は当初、5人体制でスタートする。

住所、電話は次の通り。

▽住所=大阪市福島区福島7―6―17、

▽TEL06―6458―4301、FAX06―6458―4304。

ANSYS

関連記事

お知らせ

工場・設備投資

人事

市況・マーケット

Our Partners

ページ上部へ戻る